AI NEW BUSINESS

AI×新規事業立ち上げ支援

アイデアで終わらせない。
収益が残る事業」になるまで伴走する。

AIを前提にした新規事業を、機会の発掘・収益設計から、MVPでの検証、開発、ローンチ後の集客・グロースまで一気通貫で。自社で複数の事業を立ち上げ、運営してきたエンライクが、「作って終わり」「PoCで終わり」にしない新規事業開発を支援します。

こんな課題を解決します

01

新規事業をやれと言われたが、
有望なテーマを決められない

02

AIで何が実現できるのか、
技術の目利きができない

03

検証(PoC)ばかり繰り返して、
事業化に進めない

04

プロダクトは作ったが、
売れない・集客できない

05

採算が合うのか分からないまま、
投資だけが進んでいる

06

社内に新規事業の経験者や
リソースがいない

新規事業が止まる「3つの谷」に、橋を架ける

新規事業が頓挫する場所は、実は決まっています。構想が描けずに止まる谷、検証から先に進めない谷、そしてローンチ後に売れずに失速する谷。エンライクの支援は、この3つの谷に橋を架けることに集中しています。

新規事業が止まる3つの谷と、エンライクが架ける橋 アイデアから事業化・グロースへ進む道に、構想どまり、PoCどまり、売れずに失速という3つの谷があります。各谷には、機会診断と収益設計、事業化基準の先決め、集客エンジンの接続という橋が架かっています。 機会診断 × 収益設計 事業化基準の先決め 集客エンジンの接続 アイデア 事業化・グロース 谷① 構想どまり 機会と採算を描けない 谷② PoCどまり 事業化の基準がなく漂流する 谷③ 売れずに失速 集客が後回しになっている
グレーの線=多くの新規事業がたどる道。シアンからライムの橋=エンライクの支援。谷に落ちる前に、機会と採算の設計・事業化基準・集客エンジンを用意します。

エンライクの新規事業支援、
4つの特徴

BUSINESS FIRST

アイデアではなく、
採算から始める

「面白そう」では事業になりません。価格、AIの利用コスト、獲得コストを含めたユニットエコノミクスを最初に設計し、「1件売れたらいくら残るか」が見える状態で構想を固めます。

STAGE GATE

「事業化の基準」を、
先に決める

PoCが終わらない最大の原因は、何を満たせば次に進むのかが決まっていないことです。検証の前にGo/No-Goの基準を設計し、進む・やり直す・やめるを数字で判断できるようにします。

MARKETING BUILT-IN

ローンチに、
集客エンジンが付いてくる

事業は売れて初めて事業です。SEO・LLMO・広告・サイト制作・データ分析を本業とする当社が、ローンチ前から集客を設計。「作ったのに売れない」を構造的に防ぎます。

PROVEN FOUNDER

自社で事業を立ち上げてきた、
当事者

当社は教育分野で5つの自社ブランドを立ち上げ・運営し、AIエージェントが業務を担う事業も自ら動かしています。評論ではなく、事業をつくる側の実践知で伴走します。

AI×新規事業立ち上げの支援内容

機会の発掘から、収益設計、MVP開発、検証と事業化判断、ローンチマーケティング、グロースまで。フェーズ単位の部分的なご依頼にも対応します。

事業機会の発掘とテーマ選定のイメージ

OPPORTUNITY

事業機会の発掘・
テーマ選定

自社の強み・資産、顧客の困りごと、市場とAI技術の可能性を掛け合わせて事業機会をマップ化。「思いつき」ではなく、勝ち筋の根拠があるテーマに絞り込みます。アイデアゼロの状態からでも始められます。

  • 機会マップ
  • 自社アセット棚卸し
  • テーマ優先度評価
ビジネスモデルと収益を設計するイメージ

BUSINESS MODEL

ビジネスモデル・
収益設計

価格と課金モデル、AIの利用コストを含む原価、LTVとCACの成立条件を数字で設計します。AI事業は「使われるほどコストも増える」構造だからこそ、作る前の採算設計が勝敗を分けます。

  • ユニットエコノミクス
  • AIコスト試算
  • 価格・課金モデル設計
MVP開発とプロトタイピングのイメージ

MVP

MVP開発・
プロトタイピング

いきなり本開発はしません。価値検証に必要な最小限のプロダクト(MVP)を短期間で形にし、実際の顧客に使ってもらいます。開発はAIシステム開発と一体のため、検証から本開発への移行もスムーズです。

  • MVP設計
  • プロトタイプ開発
  • 最短で市場に出す
検証と事業化判断のイメージ

VALIDATION

検証・事業化判断
(PoC卒業設計)

検証の前に「何を満たせば本格投資するか」の事業化基準を決めておき、結果を数字で判定します。基準に届かなければ、学びを反映して再検証するか、撤退するかを明確に判断。PoCの漂流を仕組みで防ぎます。

  • 検証設計
  • 事業化基準の設計
  • Go/No-Go判断
ローンチと立ち上げマーケティングのイメージ

LAUNCH MARKETING

ローンチ・立ち上げ
マーケティング

サイト・LP、SEO・LLMO、広告、計測基盤まで、WEBマーケティング支援の全機能をローンチ前から新事業に接続。プロダクト開発と集客準備を並走させ、立ち上がりの初速をつくります。

  • ローンチ設計
  • 初期集客
  • 計測基盤の整備
グロース伴走と継続撤退基準の運用イメージ

GROWTH

グロース伴走・継続撤退
基準の運用

ローンチ後はKPIを設計し、集客・プロダクト・オペレーションの改善を月次で反復します。同時に「どこまでいったら投資を増やすか・引くか」の基準も運用し、感情ではなく数字で事業を育てます。

  • KPI設計
  • 月次グロース会議
  • 投資判断の基準運用

ご支援の進め方

  1. 01

    機会診断

    自社アセット×市場×AIで事業機会をマップ化し、テーマを絞り込みます。

  2. 02

    事業設計

    収益モデルと事業化基準を数字で設計し、検証計画を立てます。

  3. 03

    MVP検証

    最小限のプロダクトを実顧客で試し、需要と採算を実測します。

  4. 04

    ローンチ・グロース

    集客エンジンを接続して立ち上げ、データで改善を重ねます。

まずは、事業機会の
棚卸しから

有望なテーマは、業務とデータと市場の重なりから見つかります。アイデアがまだない状態からで大丈夫です。

AI活用診断

2 WEEKS

新規事業の「種」を、
根拠つきで可視化

自社の強み・データ・業務を棚卸しし、市場とAI技術を掛け合わせて事業機会をマップ化。有望テーマごとに事業インパクトと採算の仮説をつけ、検証に進むための90日ロードマップまで提示します。

  • 自社アセット×市場×AIの機会マップ
  • 有望テーマの事業インパクト・採算仮説
  • 90日検証ロードマップ

PARTNERSHIP

新規事業を、成果連動で一緒につくる選択肢も

審査制のレベニューシェア・共同事業。初期費用を抑え、成果を分かち合う形での事業立ち上げもご相談いただけます。

詳しく見る

AI×新規事業立ち上げのよくある質問

Q アイデアがまったくない状態からでも相談できますか?

できます。むしろ最適な始め方です。AI活用診断で自社の強み・データ・業務を棚卸しし、市場とAI技術を掛け合わせて機会をマップ化するところから始めるため、「何をやるか」自体をゼロから一緒に見つけられます。

Q 戦略設計だけ、開発だけといった部分的な依頼は可能ですか?

可能です。機会診断・収益設計のみ、MVP開発のみ、ローンチマーケティングのみなど、フェーズ単位でお引き受けできます。ただし「作って終わり」「戦略を描いて終わり」を防ぐため、前後フェーズとの接続設計は必ず行います。

Q 失敗するリスクが怖いのですが、どう考えればよいですか?

新規事業に失敗の可能性はつきものです。だからこそ当社は、本格投資の前にMVPで小さく検証し、事業化基準と撤退基準を先に決めておく進め方を取ります。損失を検証コストの範囲に限定し、「ずるずる続けて大きく失う」ことを構造的に防ぎます。

Q 大企業ではない中小企業でも、新規事業は立ち上げられますか?

立ち上げられます。AIによって、少人数でも運営できる事業の選択肢はむしろ広がっています。既存の顧客基盤やノウハウという中小企業ならではの資産を活かす設計を行うほか、初期費用を抑えたレベニューシェア・共同事業という組み方もご相談いただけます。

Q 新規ではなく、既存事業へのAI活用を相談したいのですが。

お任せください。いまある商品・サービスにAIを組み込んで競争力を高める「既存事業の差別化強化」は、AIビジネスモデル構築支援でご支援しています。新規と既存のどちらが先か迷っている段階でも、診断で両面から機会を評価できます。

FROM CLARITY TO GROWTH

そのアイデア、
収益が残る事業にしませんか。

初回のご相談は無料です。構想メモ1枚からでも、アイデアがまだない状態からでも。
自社の強みとAIの掛け合わせから、一緒に探し始めましょう。