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WEB MARKETING / CRO
CRO(CVR改善)
流入を増やす前に、
「取りこぼし」をなくす。
アクセスはあるのに、CVが伸びない——。原因は集客ではなく、ページの中にあります。スクロール・クリック・遷移の行動データからボトルネックを特定し、LP・フォーム・導線を改善。同じ流入から、より多くの成果を生み出します。
こんな課題を解決します
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広告費を増やしても、CPAが悪化するだけになっている
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LPを作り直したのに、成果がほとんど変わらなかった
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フォームまで来ているのに、送信されずに離脱される
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どこを直せば良いか、感覚でしか判断できない
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ABテストをやりたいが、正しい回し方が分からない
なぜ、流入を増やす前に
CVRなのか
CVRの改善は、同じ流入・同じ広告費のまま成果を増やします。
しかも改善したページには、広告もSEOもすべてのチャネルが着地する——つまり、集客投資すべての効率を底上げするレバレッジです。
現在
流入 10,000セッション
CVR 1.0%
CV 100
改善後
流入 10,000セッション(そのまま)
CVR 1.5%
CV 150
+50%全チャネルの効率を底上げ
広告もSEOもメルマガも、最後は同じページに着地します。CVR改善は、すべての集客投資のリターンを同時に引き上げます。
改善効果が資産として残る
広告は止めれば流入が止まりますが、改善したページは効き続けます。CVRは積み上がる「資産型」の施策です。
CPAが構造的に下がる
同じ広告費でCVが増えるため、獲得単価が構造的に下がります。攻めの投資余力を生む、守りにして攻めの一手です。
エンライクのCVR改善、
4つの特徴
「CVした人/しなかった人」の
差分から直す
スクロール到達・要素クリック・次ページ遷移をCV/非CVで比較し、成果に効いている要素と離脱要因をデータで特定。感覚や好みのデザイン論では改善しません。
入口からフォーム送信まで、
一気通貫
LPの構成だけでなく、サイト内の導線、フォーム(EFO)、完了ページまで、CVに至る流れ全体を対象に改善。ボトルネックがどこにあっても対応できます。
計測を直してから、
改善する
フォーム離脱の計測やCVイベントが曖昧なままでは、ABテストの結果も評価できません。計測設計(GA4/GTM)から整えたうえで、検証可能な改善を回します。
分析から改修・実装まで
内製
改善案のワイヤーフレーム設計、デザイン、コーディング、ABテスト運用まで社内で完結。「提案書をもらったが実行できない」を起こしません。
CRO(CVR改善)の支援内容
現状のボトルネック診断から、LP改善(LPO)・フォーム改善(EFO)・ABテスト・実装まで。
必要な領域だけの部分支援にも対応します。
DIAGNOSIS
CVR診断・
ボトルネック分析
ページ・デバイス・流入元・CV/非CV行動・クリック・遷移・計測設定の観点でCVRを分解し、どこで成果がこぼれているかを特定。改善の優先順位をデータで決めます。
LPO
LP・主要ページ改善
(LPO)
CV/非CV比較の分析結果をもとに、ファーストビュー・訴求の順番・CTA配置をワイヤーフレームから再設計。「読まれている要素」を軸に、成果から逆算してページを組み直します。
EFO
フォーム改善
(EFO)
項目ごとの離脱を計測できる状態を実装したうえで、入力のつまずきを特定。項目の削減・並び替え、エラー表示、スマホ入力の最適化で、フォーム完了率を引き上げます。
CTA & PATH
CTA・導線最適化
回遊データからCVへの最短経路を設計し、CTAの文言・位置・数を最適化。「どのページから、どの一言で背中を押すか」を、クリックデータにもとづいて決めます。
A/B TESTING
ABテスト設計・運用
仮説の優先度づけ(インパクト×工数)からテスト設計、結果の判断、勝ちパターンの横展開までを運用。CV数が少ないサイトには、前後比較を組み合わせた現実的な検証設計をご提案します。
BUILD
改善実装・
リニューアル連携
改善案はワイヤーフレームで終わらせず、デザイン・コーディングまで実装して公開します。改修範囲が大きい場合はサイト制作と連携し、リニューアルとして対応します。
ご支援の進め方
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01
現状診断
CVR分解と計測設定の確認で、数字が信頼できる状態を整えます。
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02
ボトルネック特定
CV/非CV比較・クリック・遷移データから、直すべき場所を特定します。
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03
改善設計・実装
ワイヤー再設計からデザイン・実装まで、改善を形にして公開します。
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04
検証・横展開
効果をデータで検証し、勝ちパターンを他ページ・他チャネルへ展開します。
まずは「どこで、
こぼれているか」の診断から
直す場所を間違えると、時間も費用も無駄になります。ボトルネックの特定が最初の一歩です。
AI検索時代の
「見つかる×選ばれる」を可視化
SEO/LLMOに加えて、CVR・導線・フォーム・計測を横断診断。どこで成果がこぼれているかを特定し、伸ばす順番と90日改善ロードマップを提示します。
- CVR分解(ページ・デバイス・流入元)とボトルネック診断
- 導線・フォーム・計測設定の改善順リスト
- 90日改善ロードマップ
CVR改善のよくある質問
Q LPを作り直すのと、改善するのは、どちらが良いですか?
データを見てから判断すべきです。根拠のないまま作り直しても、同じ結果になりがちです。診断でボトルネックを特定すると、部分改善で十分なケースも多くあります。逆に構造から問題がある場合は、データを根拠にしたリニューアルをご提案します。
Q デザインが古いことが原因だと思うのですが。
デザインの刷新だけでCVRが上がるとは限りません。実際には、訴求の順番・CTAの位置・フォームのつまずきの方が成果に効くケースが多くあります。まずは行動データで「本当の原因」を切り分けてから、直す場所を決めるのが安全です。
Q ABテストには、どのくらいのアクセスが必要ですか?
統計的に信頼できる判断には一定のCV数が必要で、CVが少ないサイトではテストが長期化します。その場合は、無理にABテストを回すのではなく、前後比較や行動データの分析を組み合わせた現実的な検証設計をご提案します。目安は診断時にご案内します。
Q 制作会社が別にいます。分析と改善案だけの依頼はできますか?
可能です。ボトルネック診断と、ワイヤーフレーム・改善指示書の納品までを当社が担当し、実装は既存の制作会社様と連携する形に対応しています。社内の制作チームとの併走も可能です。
Q フォームの改善(EFO)だけをお願いすることはできますか?
可能です。まず項目ごとの離脱を計測できる状態を実装し、データを見たうえで項目・エラー表示・スマホ入力を最適化します。フォームは改善幅が大きく出やすい箇所なので、単体でのご依頼にも適しています。
FROM CLARITY TO GROWTH
その流入、
何%が成果になっていますか。
初回のご相談は無料です。現状のCVRと課題を伺い、
どこから直すべきかを整理してご提案します。