PARTNERSHIP / REVENUE SHARE

レベニューシェア・共同事業審査制

発注者と受注者ではなく、
同じ側」に立つ。

初期費用を抑え、報酬を成果に連動させて、当社がマーケティングと事業づくりのリソースを投じる審査制プログラムです。当社にとってもリスクを取る組み方だからこそ、「一緒に勝てる」と確信できたパートナーに限ってお受けしています。

※本プログラムは審査制です。すべてのご相談をお受けできるとは限りません。

受付一時停止中

(2026年8月現在)

現在、新規のご相談・エントリーの受付を一時停止しております

進行中の共同事業プロジェクトが複数あり、当社のリソースをそちらに集中しているため、誠に勝手ながら、レベニューシェア・共同事業の新規受付を一時停止しております。

本プログラムは、お引き受けした一社一社に、当社がマーケティングと事業づくりのリソースを本気で投じる審査制の取り組みです。十分な体制を確保できないままお受けすることは、パートナーに対して誠実ではないと考え、受付を見合わせております。

受付を再開する際は、本ページおよびニュースにてお知らせいたします。再開時のご案内をご希望の場合は、お問い合わせフォームより「レベニューシェア再開連絡希望」とお送りください。

なお、WEBマーケティング支援・各種診断・90日Growthスプリントなど、その他のサービスは通常どおり受け付けております。

こんな企業のための組み方です

01

良い商品・サービスがあるのに、マーケティングの予算を確保できない

02

外注先の「本気度」に
物足りなさを感じたことがある

03

成果が出ても出なくても、
固定の外注費が出ていくのが重い

04

新規事業を作りたいが、
マーケとAIの実行力が社内にない

05

受発注ではなく、長期で一緒に
戦えるパートナーを探している

06

リスクを分かち合ってでも、
成長スピードを最大化したい

レベニューシェア・共同事業とは

Revenue Share

成果連動・共同事業型のパートナーシップ

レベニューシェアとは、初期費用を抑え、報酬を売上や成果に連動させる契約形態です。当社が工数とノウハウというリスクを先に投じるため、発注者と受注者ではなく、「同じ成果を追う側」に立つ関係になります。エンライクでは、いまある事業の集客を成果連動で担うマーケティング成果連動型と、事業そのものを一緒に立ち上げる共同事業型の、2つの組み方をご用意しています。

TYPE A

商品・サービスとマーケティング施策を売上・成果へつなげるイメージ

マーケティング成果連動型

いまある商品・サービスの集客を、当社が初期費用を抑えて担い、報酬を売上やCVなどの成果に連動させる組み方です。SEO・LLMO・広告・CRO・データ分析のフルセットを、成果を分かち合う前提で投入します。

向いているケース

  • 商品力はあるのに、集客が伸び悩んでいる
  • 広告・マーケの固定費を成果連動に変えたい
  • 検索・AI経由の獲得余地が大きい市場にいる

TYPE B

2社のアセットと実行力を持ち寄り共同事業を運営するイメージ

共同事業型
(ジョイントベンチャー)

事業の企画段階から一緒に立ち上げ、役割分担と収益分配を設計する組み方です。貴社の商品・顧客基盤・業界知見に、当社のAI事業構築新規事業立ち上げの実行力を持ち寄ります。当社自身、パートナー企業との共同事業を実際に立ち上げ、運営しています。

向いているケース

  • 業界の知見・アセットはあるが、実行チームがない
  • AI前提の新規事業を、リスクを抑えて始めたい
  • 事業の成長を、対等な役割分担で追いかけたい

収益配分の考え方

分配率は、次の3つの設計変数で決まります(案件ごとに個別設計)

01 / WHAT

何を分配するか

売上を分配する「レベニューシェア型」と、利益を分配する「プロフィットシェア型」。事業の原価構造と計測のしやすさに合わせて選びます。

  • 売上分配型
  • 利益分配型(プロフィットシェア)

02 / COST

費用をどう分担するか

広告費・制作費などのマーケティング費用は、貴社負担の設計から、一部〜全部を当社が負担する設計まで。より大きなリスクを取る側ほど、分配率は高くなります。

  • 実費は貴社負担
  • 当社が一部負担
  • 当社が全部負担

03 / SCOPE

当社がどこまで担うか

標準は「集客・売上づくりまでが当社、販売・顧客対応での収益化が貴社」という分担。営業・販売まで当社が担う場合は、別途インセンティブを設計します。

  • 集客まで(標準)
  • 販売・営業まで(別途設計)

※分配率と契約条件は、この3つの設計変数と双方が取るリスクの大きさに応じて案件ごとに協議し、契約前にすべて文書で明文化します。本ページの記載は考え方のイメージであり、固定の料率をお約束するものではありません。

審査で見ている、5つのポイント

レベニューシェアは、当社が工数とノウハウを先行投資する組み方です。だからこそ、勝ち筋を一緒に描けるかどうかを、事前に正直に見極めます。審査の観点は隠さず公開します。

  1. 01

    提供価値 — 顧客に選ばれる理由があるか

    商品・サービスそのものに、競合ではなく貴社が選ばれる明確な理由(品質・独自性・実績)があるか。集客は価値を「届ける」ことはできますが、「つくる」ことはできません。

  2. 02

    市場性 — 獲得余地のある需要が十分にあるか

    検索・AI・広告経由で狙える需要の大きさと、競争環境。成果連動が成立するだけの市場の伸びしろがあるかを、データで確認します。

  3. 03

    活かせるアセット — 成長の起点になる資産があるか

    顧客基盤、コンテンツ、独自データ、業界ネットワークなど、掛け算の起点になる資産。ゼロからよりも、眠っている資産がある方が立ち上がりは速くなります。

  4. 04

    意思決定のスピード — 経営と直接対話できるか

    成果連動の事業運営は、判断の速さが成果に直結します。経営層と直接議論でき、施策のGo/No-Goを速く決められる体制かどうかを重視します。

  5. 05

    継続する体力 — 成果までの期間を走り切れるか

    成果が立ち上がるまでの資金・供給・オペレーションの体制。売上が伸びたときに、商品供給や対応が追いつくかどうかも含めて確認します。

ご相談から始動までの流れ

  1. 01

    エントリー・相談

    事業の現状と構想を伺います。機密保持のうえ、この段階は無料です。

  2. 02

    審査・分析

    市場性・獲得余地・アセットを当社が分析し、勝ち筋を検討します。

  3. 03

    スキーム設計

    役割分担・成果指標・分配条件・解消条件を協議し、契約前に明文化します。

  4. 04

    契約・始動

    KPIと月次会議体を設けて開始。数字はダッシュボードで常時共有します。

お約束できること、
できないこと

同じ側に立つ関係だからこそ、始める前に正直にお伝えします。

WHAT WE PROMISE

お約束できること

  • 当社もリスクを取る、本気の伴走。

    工数とノウハウを先行投資し、貴社と同じ数字を追いかけます。

  • 数字の完全な透明性。

    成果・データ・進捗はダッシュボードで常時共有し、報告のブラックボックスを作りません。

  • 契約前のスキーム明文化。

    成果指標・分配条件・解消条件・資産の帰属を、始める前にすべて文書で確認します。

  • マーケと事業づくりの実行力。

    SEO・LLMO・広告・制作・AI開発まで、当社の全機能を投入します。

WHAT WE CAN'T

お約束できないこと

  • すべてのご相談をお受けすること。

    審査制のため、勝ち筋を描けないと判断した場合は正直にお断りします。

  • 体制の空きを超えてお受けすること。

    当社が実行部隊として深く入る組み方のため、既存プロジェクトで体制に空きがない時期は、条件の良いお話でもお断りしています。

  • 審査結果の理由をお伝えすること。

    お受けできるかどうかの結論は率直にお伝えしますが、個別の判断理由は公平な運用のため原則開示していません。審査の観点自体は、5つのポイントとして本ページで公開しています。

  • 成果の保証。

    事業に不確実性はつきものです。だからこそ、リスクごと分かち合う設計にしています。

  • 丸投げでの成功。

    商品供給・顧客対応・経営判断など、貴社にしか担えない役割への関与が不可欠です。

※審査の結果、レベニューシェアでのお引き受けが難しい場合も、通常の業務委託や診断プログラムでのご支援をご提案できます。

レベニューシェア・共同事業の
よくある質問

Q 費用は本当にかからないのですか?

「初期費用を抑える」設計であり、必ずしも完全無料ではありません。完全成果連動のほか、広告費などの実費、最低限の固定費+成果連動のハイブリッドなど、スキームは案件ごとに双方のリスク配分を協議して設計し、契約前にすべて明文化します。曖昧なまま始めることはありません。

Q 分配率や契約条件は、どのように決まりますか?

双方が拠出するリソース(資金・工数・アセット)と負うリスクの大きさに応じて、個別に設計します。成果指標の定義、計測方法、分配のタイミング、契約期間、解消条件、制作物やデータの帰属まで、契約前に文書で合意してから始動します。

Q 途中でやめたくなった場合は、どうなりますか?

契約時に解消条件をあらかじめ定めます。一定期間ごとの見直しタイミング、解消時の精算方法、サイトやコンテンツなど資産の帰属を先に決めておくため、「やめられない」「もめる」という事態を避けられます。

Q 審査に通らなかった場合、支援は受けられないのですか?

いいえ。レベニューシェアの成立が難しい場合でも、通常の業務委託でのマーケティング支援AI事業構築支援、まず現状を可視化する診断プログラムをご提案できます。診断の結果、後からレベニューシェアに切り替わったケースにも対応可能です。また、当社の体制の空き状況を理由にお受けできなかった場合は、リソースが空き次第あらためてご案内することもできます。

Q 審査に通らなかった理由は、教えてもらえますか?

お受けできるかどうかの結論は率直にお伝えしますが、個別の判断理由の詳細は、公平な運用の観点から原則開示していません。審査で見ている観点は本ページの「5つのポイント」として公開していますので、そちらをご参照ください。なお、事業の状況が変わった場合には、あらためてご相談いただくことが可能です。

Q どんな業種・規模の企業が対象ですか?

業種・規模の制限は設けていません。審査で見るのは会社の大きさではなく、提供価値・市場性・アセット・意思決定スピード・継続体力の5点です。中小企業やこれから事業を立ち上げる企業でも、条件が揃えば十分に対象になります。

PARTNERSHIP / REVENUE SHARE

同じ側で戦うパートナーを、
探しています。

審査前のご相談は無料です。事業の現状と目指したい姿をお聞かせください。レベニューシェアが最適でない場合も、率直にお伝えしたうえで別の組み方をご提案します。