AI SYSTEM DEVELOPMENT

AIシステム開発

汎用AIで届かない領域を、
自社専用のAI」でつくり切る。

社内データに答えるAI、業務フローを自動化するエージェント、既存システムに組み込むAI機能——。マーケティングと事業運営の現場を知る当社が、業務の設計からMVP開発、本開発、運用・改善まで一気通貫で。自社の業務をAIで回している開発チームが、「作って終わり」にしないAIシステムを構築します。

こんな課題を解決します

01

汎用の生成AIツールでは、
自社の業務にフィットしない

02

社内のデータやナレッジと
繋がったAIが欲しい

03

開発会社に頼むと、業務を理解して
もらう段階で消耗する

04

PoCで作ったものが、
実運用に耐えない

05

AIの精度やランニングコストが読めず、社内稟議が通らない

06

完成後の運用・改善まで任せられる
相手がいない

エンライクの開発は、
「業務の設計」から始まる

AIシステムが失敗する原因の多くは、コードではなく設計以前——「何を作るべきか」の見立てにあります。マーケティング・事業構築・生産性向上の3つの現場を持つ当社は、要件定義の前に業務と採算を設計し、納品の後も運用で育てます。

一般的な受託開発とエンライクのAIシステム開発の比較 一般的な受託開発は要件定義、開発、納品で終わります。エンライクのAIシステム開発は、業務と事業の設計、AIと人の役割・採算設計、MVPから本開発、運用・改善を経て、運用データを設計に戻してAIを育て続けます。 一般的な受託開発 要件定義 開発 納品 ここで終了。運用は自社任せ エンライクのAIシステム開発 業務・事業の設計 マーケ × 事業 × 生産性の現場知見 AI × 人の役割・採算設計 精度・コスト・運用体制まで数字で MVP → 本開発 小さく作って実運用で検証 運用・改善 精度・コスト・ログを見て育てる 運用データを設計に戻し、AIを育て続ける
上段=納品で終わる一般的な受託開発。下段=エンライクの開発。業務と採算の設計から始まり、納品後も運用データを設計に戻してAIを育て続けます。

エンライクのAIシステム開発、
4つの特徴

BUSINESS-AWARE

業務とマーケを知る、
開発チーム

当社はマーケティング事業構築生産性向上の3つの現場を日常的に持っています。「何を作るべきか」を業務側から設計できるため、要件定義で消耗せず、作るべきものに最短で辿り着きます。

DOGFOODING

自社で毎日使うものを、
作っている

顧客データと連携するAI、コンテンツ制作や分析のパイプライン、データ基盤——当社自身の業務を回すAIシステムを自前で開発・運用しています。動くだけでなく「使い続けられる」設計を知っています。

RIGHT-SIZED

MVPから、
段階的に作る

いきなり大きく作りません。最小構成のMVPを短期間で作って実業務で検証し、効果を確認してから本開発へ。投資を段階化することで、「作ったのに使われない」リスクを構造的に抑えます。

RUN & IMPROVE

精度・コスト・ログまで、
運用を設計する

AIシステムは納品後が本番です。応答品質の評価、AI利用コストの最適化、ログの記録と分析を運用ルールとして設計し、月次で改善。稼働してからも「育つシステム」として伴走します。

AIシステム開発のメニュー

AIエージェントから、社内データに答えるAI、業務自動化、既存システムへの組み込み、データ基盤まで。単体でのご依頼にも、組み合わせにも対応します。

AIエージェントとチャットボット開発のイメージ

AI AGENT

AIエージェント・
チャットボット開発

社内の問い合わせ対応から、顧客向けの案内・サポートまで。回答するだけでなく、データを参照し、処理を実行するエージェントを構築します。AI-Run型の事業運営の実装エンジンです。

  • 社内・顧客向けAI
  • データ参照型応答
  • 処理実行エージェント
社内データに答えるナレッジAIのイメージ

KNOWLEDGE AI

社内データに答えるAI
(ナレッジAI)

規程・マニュアル・過去資料・データベースと接続し、社内の質問に根拠つきで答えるAIを構築。閲覧権限を考慮した設計で、「探す時間」と「聞かれる時間」を同時に削減します。

  • 社内文書・DB接続
  • 根拠つき回答
  • 権限を考慮した設計
業務自動化とデータパイプライン開発のイメージ

AUTOMATION

業務自動化・データ
パイプライン開発

フォーム・メール・スプレッドシート・基幹システムに散らばるデータを、収集・整形・転記・レポートまで自動で流す仕組みを構築。人が手作業でつないでいた業務を、毎日勝手に動く状態にします。

  • 定型業務の自動化
  • データ収集・整形
  • 自動レポート・通知
既存システムとSaaSへのAI組み込みのイメージ

INTEGRATION

既存システム・SaaSへの
AI組み込み

いまお使いの業務システム、CRM、チャットツールなどにAI機能を追加します。システムの入れ替えは不要。API連携で「使い慣れた画面のまま、AIが働く」状態を作ります。

  • API連携
  • 既存環境を活かす
  • CRM・チャットツール連携
データ基盤と計測基盤の構築イメージ

DATA PLATFORM

データ基盤・
計測基盤の構築

アクセス・顧客・売上・業務データを一元化し、AIと分析の両方から使える基盤を構築します。データ分析・計測支援と同じチームが担うため、「貯めたのに使えないデータ」になりません。

  • データの一元化
  • AI活用の土台
  • 分析基盤と一体設計
AIモデル選定と評価および運用改善のイメージ

LLM OPS

AIモデル選定・評価と
運用改善

用途ごとに最適なAIモデルを精度・コスト・速度のバランスで選定し、応答品質の評価とログの仕組みを設計。稼働後はプロンプトとフローを継続的に改善し、AIコストの最適化まで担います。

  • モデル選定
  • 品質評価・ログ設計
  • AIコスト最適化

開発テーマの例

こんなご相談に対応できます

  • 問い合わせ対応の自動化
  • 社内ナレッジ検索(根拠つき回答)
  • 請求書の読み取り・照合
  • 定型レポートの自動生成
  • 議事録の要約・ToDo化
  • 営業リストの調査・整理
  • 応募書類の要点整理・日程調整
  • 契約書・規程の要点整理
  • FAQ・マニュアルの自動生成
  • 画像・帳票の分類・読み取り

いずれも上の開発メニューを組み合わせて構築します。「このテーマはできますか?」という聞き方のご相談で構いません。テーマが固まっていない場合は、AI活用診断で優先順位づけからご一緒します。

ご支援の進め方

  1. 01

    業務・要件の設計

    作るべきものを業務側から特定し、採算と運用体制まで設計します。

  2. 02

    MVP開発

    最小構成を短期間で構築し、実際の業務・データで検証します。

  3. 03

    本開発・実装

    検証結果を反映して本開発。既存システムとの連携まで実装します。

  4. 04

    運用・改善

    品質・コスト・ログを監視し、月次で改善。育つシステムとして運用します。

まずは、「何を作るべきか」の
特定から

開発ありきでは始めません。業務とデータを棚卸しし、作る価値のあるものを見極めてから着手します。

AI活用診断

2 WEEKS

開発すべきAIシステムを、
費用対効果つきで特定

業務・データ・既存システムを棚卸しし、開発で解決すべきテーマを診断。AIの利用コストまで含めた費用対効果を試算し、MVPから始める開発ロードマップを提示します。

  • 業務×データの棚卸しと、開発テーマの特定
  • AIコストを含む費用対効果の試算
  • MVPから始める開発ロードマップ

AIシステム開発のよくある質問

Q どんなAIモデルや技術を使うのですか?

特定のベンダーに依存しません。GPT・Claude・Geminiなどの主要なAIモデルを、用途ごとに精度・コスト・処理速度のバランスで選定します。同じシステムの中でも、重要な処理には高精度モデル、大量の定型処理には軽量モデルと使い分けることで、品質とランニングコストを両立させます。

Q 小さく試してから、本格開発に進めますか?

それが標準の進め方です。まず最小構成のMVPを短期間で構築し、実際の業務とデータで効果を検証してから本開発に進みます。投資を段階化できるため、社内稟議も通しやすく、「大きく作ったのに使われない」リスクを抑えられます。

Q セキュリティや自社データの取り扱いが心配です。

設計段階で、データの入力範囲・保存方針・アクセス権限を明確に定めます。閲覧権限を考慮したナレッジAIの設計や、外部に出してよいデータの区分整理など、社内AI定着支援のルール整備と一体でセキュリティを設計できます。

Q 既存のシステムや、他社の開発ベンダーがいる場合でも依頼できますか?

できます。既存システムを入れ替えるのではなく、API連携でAI機能を追加する部分開発が得意領域です。既存の開発ベンダーや情報システム部門と役割分担しながら、AI部分のみを担当する形にも対応します。

Q 完成後の運用や改善は、どうなりますか?

納品して終わりにはしません。応答品質・AIコスト・ログをモニタリングし、月次で改善する運用伴走を標準でご提案します。将来的に社内で運用したい場合は、社内AI定着・生産性向上支援と組み合わせた内製化移行も可能です。

FROM CLARITY TO GROWTH

その業務、
「自社専用のAI」で変えませんか。

初回のご相談は無料です。構想メモ1枚からでも、「そもそも作るべきか」の判断からでも。
業務を知る開発チームがご一緒します。