01
WEB MARKETING / BRANDING
ブランディング支援
ブランディングを、
「計測できる投資」に変える。
ロゴを整えても、想いを語っても、それが「選ばれる理由」になっているかは分かりません。エンライクは、ブランドの強さを「指名検索」と「AIからの言及」という測れる指標で捉え、戦略の言語化から浸透・計測までを一気通貫で支援します。
こんな課題を解決します
競合と比較され、最後は
02
自社の強みを、社内で一貫して
説明できない
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ブランディングに投資したいが、
効果の測り方が分からない
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発信のトーンがバラバラで、
「らしさ」が伝わらない
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指名検索が増えず、
広告に頼り続けている
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AIに自社のことを聞くと、
間違った・古い説明が返ってくる
ブランドの強さは、2つの数字に表れる
「ブランドは測れない」と言われてきました。しかし、人が選ぶ前に名前で検索し、AIが回答の中で名前を挙げる時代——ブランドの強さは「指名検索数」と「AIからの言及」という2つの数字に、はっきりと表れます。エンライクは、この2つを起点にブランディングを設計します。
01指名検索数
CVR最高の入口
〇〇(ブランド名)
名前で検索される回数(GSCで毎月計測)
02AIからの言及・
シェアオブボイス
「この分野なら、〇〇が
挙げられます…」
- 自社
- 34%
- 競合A
- 22%
どちらも毎月モニタリングし、施策との因果を検証します
価格で選ばれない立場へ
「どこでもいい」の比較検討に入る会社ではなく、名前で探される会社に。指名される立場は、価格競争の外側にあります。
獲得効率そのものが上がる
指名検索はCVRが最も高く、クリック費用もかからない獲得チャネルです。ブランドが強くなるほど、広告・SEOすべての効率が上がります。
AIの「推薦枠」を先に取る
AIが答えを一つに絞る時代、回答に名前が挙がるかどうかは死活問題です。競合より先に、AIの想起を取りにいきます。
エンライクのブランディング支援、
4つの特徴
効果を、数字で追える
設計にする
指名検索数・AI言及量とシェアオブボイス・ブランドキーワードのCVRを、支援開始前に計測できる状態にしてからスタート。「やった感」ではなく、推移で効果を語れるブランディングにします。
AIに、正しく語られる
ブランドへ
一貫した定義文・エンティティ設計・構造化データで、AIがブランドを正確に説明できる状態を整備。LLMO対策と連動し、AIの回答に「正しい姿で」登場するブランドをつくります。
ブランドと獲得を、
対立させない
ブランディングは獲得の反対語ではありません。指名が増えればSEOも広告も効率が上がる——ブランド投資を獲得の数字で回収する構造で設計します。
自社ブランドを、
ゼロから育てている
当社は教育分野で5つの自社ブランドを立ち上げ、いまも運営しています。理屈やフレームワークだけでなく、事業としてブランドを成立させてきた実践知でご支援します。
ブランディング支援の支援内容
現状診断と戦略設計から、言語化、情報基盤の整備、コンテンツ展開、指名を増やす施策、月次の計測まで。
必要な領域のみの部分支援にも対応します。
STRATEGY
ブランド戦略・ポジショニング設計
ヒアリングに加えて、検索データ・レビュー・問い合わせ内容などの実データから、顧客が本当に評価している価値を抽出。競合との位置関係を整理し、「何の代名詞になるか」を定義します。
VERBAL IDENTITY
ブランドの言語化・メッセージ設計
タグライン、ブランドメッセージ、トーン&マナーを設計し、「公式の定義文」まで言葉に落とします。この定義文は営業・採用・サイト・AIの回答まで、あらゆる場面で一貫して機能する資産になります。
ENTITY
エンティティ・情報基盤の整備
公式サイト・SNS・外部媒体・構造化データ(Organization等)の情報を統一し、検索エンジンとAIが「この会社は何者か」を正確に理解できる状態に。間違った説明や古い情報の是正まで対応します。
EXPRESSION
ブランドサイト・コンテンツ展開
定義した戦略と言葉を、サイトのデザインシステムとコンテンツに一貫して反映。営業資料・SNSまで含めて、どの接点でも同じ「らしさ」が伝わる状態をつくります。
AWARENESS
指名検索・想起を増やす施策
プレスリリースの企画・作成・配信、独自データを使った調査PR(リサーチPR)、比較・一覧コンテンツでの露出、第三者レビュー・言及の獲得など、「名前に触れる機会」を計画的に増やします。特に調査PRは、独自データがメディア記事に引用され、その記事がAIの回答に引用される——AI時代に最も効く言及獲得の起点です。
MEASUREMENT
ブランド計測・月次モニタリング
指名検索数、AIの回答における言及量と競合とのシェアオブボイス、ブランドキーワードのCVRを月次でモニタリング。施策との因果を検証し、次の一手まで含めてレポートします。
ご支援の進め方
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01
診断・リサーチ
指名検索・AI言及の現状と、顧客が評価している価値を可視化します。
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02
戦略・言語化
ポジショニングを定義し、メッセージと公式定義文まで言葉にします。
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03
展開・浸透
サイト・コンテンツ・情報基盤へ一貫して反映し、露出を設計します。
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04
計測・改善
2つの指標を月次で追い、施策との因果を検証して改善を続けます。
まずは、いまの
「語られ方」を知ることから
検索とAIが、貴社をどう説明しているか。現在地が分かれば、やるべきことは自然と絞られます。
AI検索時代の
「見つかる×選ばれる」を可視化
AIが貴社ブランドをどう説明し、どれだけ言及しているか。指名検索はどう推移しているか。ブランドの現在地を数字で可視化し、強化の優先順位と90日ロードマップを提示します。
- AIによる自社ブランドの説明・言及状況の可視化
- 指名検索・ブランドキーワードの現状分析
- ブランド強化の90日ロードマップ
ブランディング支援のよくある質問
Q ブランディングの効果は、どうやって測るのですか?
主に「指名検索数(GSC)」「AIの回答における言及量・競合とのシェアオブボイス」「ブランドキーワードのCVR」「直接流入」を追います。支援開始前にこれらを計測できる状態を整え、施策と数字の因果を検証しながら進めるのが当社のやり方です。
Q ロゴやビジュアルデザインの制作もお願いできますか?
当社の主戦場は、戦略・言語化・デジタルでの浸透・計測です。Webサイトのデザインシステム構築はサイト制作として対応します。ロゴ等のCI/VIグラフィックが必要な場合は、要件に応じて提携デザイナーと連携する形でご提案します。
Q 中小企業にも、ブランディングは必要ですか?
むしろ中小企業にこそ効きます。比較サイトや相見積もりの土俵で大手と戦うのではなく、「◯◯といえばこの会社」と指名される領域をつくる方が、広告費をかけ続けるより持続的です。採用への好影響も見逃せません。
Q 効果が出るまで、どのくらいかかりますか?
指名検索やAI言及は中期の指標です。目安として、90日で計測基盤と情報整備・初期の変化を、6〜12ヶ月で明確な傾向を確認していきます。時間がかかる投資だからこそ、最初に「測れる状態」をつくることが重要だと考えています。
Q 広告やSEOと並行して進められますか?
並行を推奨します。指名が増えることは、広告・SEO・すべてのチャネルの効率を引き上げるからです。当社はSEO・広告・コンテンツも自社で支援しているため、ブランディングを既存施策と統合した一つの設計としてご提案できます。
FROM CLARITY TO GROWTH
あなたの会社は、
何の「代名詞」になりますか。
初回のご相談は無料です。まずは検索とAIが、
いまの貴社をどう語っているかを一緒に確かめるところから始めましょう。