AI ASSESSMENT PROGRAM

AI活用診断2 WEEKS

2週間で、自社の
AIの伸びしろ」を地図にする。

業務・データ・事業を棚卸しし、AIで効果が出る場所を優先度と数字で可視化する診断プログラムです。成果物は、機会マップ・費用対効果の試算・90日実行ロードマップの3点。診断は単体で完結し、その後の実行は結果を見てから決められます。

  • 2週間の固定スコープ
  • オンラインで完結
  • 診断のみで完了OK

こんな状況の方のための診断です

01

AIをどこから使えば効果が出るのか、決めきれない

02

ツールは導入したが、成果が出ているのか分からない

03

AIによる新規事業や、既存事業の強化の種を探したい

04

エージェント化やシステム開発の、投資判断の材料が欲しい

05

経営会議・稟議に出せる、根拠のある数字が欲しい

06

社内に、AI活用の目利きができる人がいない

2週間後、手元に残る3つの成果物

診断の成果物は「きれいな報告書」ではありません。何に・どの順で・いくらの効果を見込んで取り組むか——そのまま意思決定と実行に使える3点セットをお渡しします。

業務・データ・事業からAI活用機会を整理し、優先度をマッピングする図解

DELIVERABLE 01

AI活用機会マップ

業務・データ・事業の3方向から棚卸しした活用機会を、効果の大きさ×実現しやすさで1枚にマッピング。「どこから始めるべきか」が、社内の誰が見ても分かる状態になります。

  • 業務×データ×事業の棚卸し
  • 優先度の可視化
AI活用テーマごとの効果とコストを比較し、費用対効果を判断する図解

DELIVERABLE 02

費用対効果の試算

優先テーマごとに、削減時間・売上インパクトなどの見込み効果と、AIの利用コスト・運用コストを試算。「やる・やらない」を数字で判断でき、稟議資料にそのまま使えます。

  • AIコストを含む試算
  • 投資判断・稟議に使える
準備・実装・検証の3段階でAI活用を進める90日ロードマップの図解

DELIVERABLE 03

90日実行ロードマップ

最優先テーマから着手する90日分の実行計画。準備・実装・検証のステップと判断ポイントまで落とし込むため、当社に依頼しても、社内で実行しても、翌週から動き出せます。

  • 90日の実行計画
  • 社内実行でも使える

診断の進め方 — 2週間のスケジュール

  1. DAY1

    キックオフ

    ヒアリング①で現状・体制・目的を伺い、既存資料をお預かりします。

  2. WEEK1

    棚卸し・分析

    業務・データ・事業を棚卸しし、AI活用の機会を洗い出します。必要に応じてヒアリング②を実施。

  3. WEEK2

    評価・設計

    機会ごとに効果とAIコストを試算し、優先度と90日ロードマップに落とし込みます。

  4. DAY14

    報告会

    成果物一式をご説明し、質疑と「次の一手」のディスカッションを行います。

※標準的な進行例です。ヒアリングは合計2回・各60〜90分程度を想定しており、キックオフから報告会まですべてオンラインで完結できます。

貴社にご用意いただくのは、3つだけ

01

ヒアリングのお時間

合計2回・各60〜90分程度。経営層または事業責任者の方にご参加いただけると、診断の精度が上がります。

02

既存資料の共有

業務の一覧、組織図、利用中のツールが分かる資料など。「いま手元にあるもの」だけで構いません。

03

窓口のご担当者

やり取りの窓口を1名。追加の確認事項は、チャットやメールで随時ご相談させていただきます。

診断のために、新しく資料を作成していただく必要はありません。散らかったままの現状を、そのまま拝見するのが診断です。

診断のあとは、4つの道から選べます

ロードマップの実行先は、診断の結果を見てから決めてください。当社に依頼する道も、社内で実行する道も、等しく「正解」です。

PATH 01 / PRODUCTIVITY

社内の生産性を上げたい

ルール整備・業務の型化・研修・効果測定までをパッケージ化した定着支援へ。「入れたのに使われない」を仕組みで解決します。

社内AI定着プログラムを見る

PATH 02 / AUTOMATION

業務を、AIで自動で回したい

エージェント構築や社内データに答えるAI、業務自動化など、汎用ツールで届かない領域は開発でカバーします。

AIシステム開発を見る

PATH 03 / BUSINESS

AIで、事業をつくりたい

診断で見つけた事業機会を、新規事業やAI-Run事業として構築。収益設計から立ち上げ・グロースまで伴走します。

AIビジネスモデル構築支援を見る

PATH 04 / DIY

まずは、自社で実行したい

ロードマップは社内で実行できる粒度でお渡しします。診断のみで完了し、必要になったタイミングで再度ご相談いただく形も歓迎です。

  • もちろん、それも正解です。

実行への移行はすべて任意です。診断の結果、当社の支援が不要だと判断すれば、正直にそうお伝えします。

AI活用診断のよくある質問

Q 診断のために、事前に何を準備すればよいですか?

特別な準備は不要です。業務一覧や組織図、利用中のツールが分かる資料など、いま手元にあるものをそのまま共有いただければ十分です。資料が揃っていない場合も、ヒアリングで補いながら進められます。

Q 会社の規模や業種に条件はありますか?

ありません。全社を対象にすることも、まず1部門・1事業に絞ることもできます。診断の対象範囲は、無料相談時にご状況を伺ったうえで一緒に設計します。範囲が明確になるため、お見積りも事前に確定できます。

Q ITやAIに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。ヒアリングは専門用語ではなく、経営と現場の言葉で行います。「どの業務に時間がかかっているか」「どんなデータが溜まっているか」をお話しいただければ、AIへの翻訳は当社が担います。

Q 費用はいくらですか?

2週間の固定スコープのため、無料相談で対象範囲を確認したうえで、事前に金額を確定してご提示します。診断が始まってから費用が膨らむことはありません。詳しくは無料相談にてご案内します。

Q 診断のあと、必ず何かを契約しないといけませんか?

いいえ。診断は単体で完結する成果物としてお渡ししており、その後の実行は任意です。ロードマップを社内で実行していただいて構いませんし、診断の結果、当社の支援が不要だと判断すれば正直にそうお伝えします。

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まずは無料相談で、診断の対象範囲とお見積りをご提示します。
「診断を受けるべきかどうか」の相談からで構いません。