01
AI PRODUCTIVITY / ADOPTION
社内AI定着・生産性向上支援
AIを「入れた」で終わらせない。
「全社に定着」させて、生産性を変える。
生成AIを契約したのに、使っているのは一部の社員だけ——。ツール導入で止まる会社と、業務が変わる会社の差は「定着の設計」にあります。エンライクは、自社の業務をAIエージェントで回している実践知で、業務の棚卸しからルール整備、型化、研修、システム開発、効果の可視化まで一気通貫で支援します。
こんな課題を解決します
生成AIを契約したが、
02
どの業務に使えば効果が出るのか、
判断できない
03
セキュリティや情報漏えいが不安で、ルールを整備できていない
04
人によって使い方がバラバラで、
アウトプットの品質が揃わない
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効果が数字で見えず、
投資を続けるべきか判断できない
06
社内に、使い方を教え広められる
人材がいない
「導入」と「定着」は、
まったく別物です
ツールの契約は、スタートラインにすぎません。
業務のどこで使うかを特定し、共通の型とルールを整え、人を育て、効果を測る——ここまで設計して初めて、AIは全社の生産性を変えます。
導入どまりの会社
使うのは一部の人だけ・使い方も自己流
ルールは未整備
効果は「?」のまま
ツールはあるのに、業務は変わらない。利用は属人的で、リスク管理も効果測定もない状態。
定着している会社
- 資料作成
- 問い合わせ対応
- 集計・報告
効果の出る業務に、AIが組み込まれている
全員が、共通の型とテンプレートで使う
ルール・
ガイドライン
利用率・削減時間
を計測
数字で語れる生産性向上
効果の出る業務に組み込まれ、全員が同じ型で使い、ルールと計測が整っている状態。
定着を支援する、
業務タスク活用の例
まずは、誰の業務にもある身近なタスクから。いずれも当社が「型」とテンプレートの整備を支援できる代表的な活用例です。
プロンプトを考えなくても、決まった型に沿えば誰でも同じ品質で使える状態を目指します。
TASK 01
議事録作成・要約
会議の音声やメモから、要約・決定事項・ToDo・担当者・期限を抽出します。
活用のヒント:全職種で使える。最初の一歩に最適
TASK 02
メール・チャット
文面作成
顧客への返信、社内連絡、依頼文、フォロー文の下書きを作成します。
活用のヒント:日常業務の時短として共感されやすい
TASK 03
提案書・企画書の
たたき台
目的・ターゲット・課題・施策・スケジュールを整理し、初稿を作成します。
活用のヒント:「ゼロから作る」負担の削減
TASK 04
社内文書の確認・校正
誤字脱字、表現の統一、わかりにくい文章、抜け漏れをチェックします。
活用のヒント:品質向上とレビュー時間削減の両立
TASK 05
FAQ・マニュアル作成
過去の問い合わせや業務手順から、FAQや手順書を作成します。
活用のヒント:新人教育・引き継ぎ・属人化の解消
TASK 06
Excel・データ分析
売上・顧客・在庫・アンケートのデータを読み込み、傾向や異常値を整理します。
活用のヒント:数字に苦手意識がある部門でも
TASK 07
アンケート・
顧客の声分析
自由記述の回答を分類し、不満・要望・改善点を抽出します。
活用のヒント:マーケティング・CS・商品企画
TASK 08
翻訳・多言語対応
海外とのメール、マニュアル、商品説明、問い合わせを翻訳します。
活用のヒント:海外対応・外国人スタッフの支援
TASK 09
契約書・規程の
要点整理
重要条項・リスク・確認ポイントを抽出します。最終確認は専門家が行う前提で使います。
活用のヒント:法務・管理部門の確認負荷の軽減
TASK 10
広告・SNS・
メルマガ案作成
商品の特徴から、キャッチコピー・投稿文・LP構成案を作成します。
活用のヒント:マーケティング部門の量産体制づくり
TASK 11
研修・教育
コンテンツ作成
研修資料、確認テスト、ロールプレイの台本を作成します。
活用のヒント:人材育成・オンボーディング
TASK 12
画像・資料の分類・
読み取り
検品画像、申込書、領収書、手書きメモなどを分類・読み取ります。
活用のヒント:製造・物流・保険・経理の現場業務
ADVANCED
さらに一歩進んだ活用:高度分析・判断支援
- 需要予測
- 離職リスクの予測
- 在庫の最適化
- 顧客セグメント分析
- 広告効果の分析
データをもとに傾向・異常・予測・打ち手を示す活用です。データ基盤や開発が絡むテーマはAIシステム開発でご支援します。
NEXT STEP
「業務に使う」の先、「事業をつくる」段階へ
社内の生産性向上(レベル1)が回り始めたら、次はAIを事業の競争力に変えるフェーズです。新規事業やAI-Run事業の構築は、AIビジネスモデル構築支援でご支援します。
構築支援を見る
エンライクのAI定着支援、
4つの特徴
自社が「AIで回る会社」である
当社はコンテンツ制作、分析レポート、資料作成、データ整備といった自社の業務をAIエージェントで運営しています。座学の研修会社ではなく、毎日AIで働いている実務者が定着を設計します。
ツールではなく、
業務から設計する
「とりあえず全員に配る」では定着しません。効果の出る業務を特定し、手順とプロンプトを「型」にして渡します。社員が覚えるのはツールの操作ではなく、自分の仕事の新しいやり方です。
ルールとセキュリティを、
最初に整える
入力してよい情報・いけない情報の区分、利用ガイドライン、権限設計をセットで整備します。ルールなき「野良利用」を放置することこそ最大のリスク。安心して使える土台から作ります。
効果を、数字で語れるようにする
利用状況、削減時間、アウトプットの品質を可視化し、投資判断ができる状態にします。データ分析・計測を本業とする当社だからこそ、「なんとなく便利」で終わらせません。
社内AI定着・生産性向上の支援内容
業務の棚卸しから、ルール整備、型化、研修・人材育成、システム開発、効果の可視化まで。
1部署・1業務からのスモールスタートにも対応します。
ASSESSMENT
AI活用診断・
業務の棚卸し
部門ごとの業務を棚卸しし、削減インパクトと取り組みやすさでAI活用の機会を評価。「どこから始めれば効果が出るか」を、感覚ではなく根拠をもって決めます。
RULES & SECURITY
活用ルール・
ガイドライン整備
入力してよい情報・いけない情報の区分、利用ガイドライン、ツールの権限・アカウント設計を整備します。社員が「これは使っていいのか」で迷わない状態を作ることが、定着の前提条件です。
TEMPLATES
業務の型化・
テンプレート整備
部門別のユースケースごとに、手順とプロンプトを「型」として整備。個人のスキル差に依存せず、誰がやっても一定品質のアウトプットが出る状態にします。ツール選定もこの段階で最適化します。
TRAINING
研修・人材育成・
推進者づくり
基礎リテラシーから、自分の業務で使う実務ハンズオン、そして社内に広める推進者の育成まで、階層別に設計します。外部に頼り続けるのではなく、社内で回り続ける体制をゴールにします。
DEVELOPMENT
AIシステム開発・
社内データ連携
社内データやナレッジと接続して社内情報に答えるAI、業務システムと連携した自動化など、汎用ツールでは届かない領域は開発でカバー。詳しくはAIシステム開発をご覧ください。
MONITORING
定着モニタリング・
改善伴走
利用状況・削減時間・品質をダッシュボードで可視化し、使われていない部署・業務には原因を特定して手を打ちます。月次で状況と次の一手を報告し、定着を「点検され続ける状態」にします。
ご支援の進め方
-
01
診断
業務を棚卸しし、効果の出る業務と優先順位を特定します。
-
02
設計
ルール・ガイドラインと、業務別の型・テンプレートを整備します。
-
03
導入・研修
1部署から始め、ハンズオン研修で実務に組み込みます。
-
04
定着・横展開
効果を計測しながら改善し、成功パターンを全社に広げます。
診断から定着まで、
丸ごと伴走するプログラム
何から始めるか迷っている段階でも大丈夫です。まずは効果の出る業務の特定から。
「入れたのに使われない」を、仕組みで解決する
業務の棚卸しとAI活用機会の診断から、ルール整備、業務の型化、研修、効果の可視化までをパッケージ化。導入で終わらせず、全社に定着して数字で語れる状態までを伴走します。
- 業務棚卸しとAI活用機会の診断・優先順位マップ
- ルール・ガイドライン整備と業務別テンプレートの提供
- 階層別研修と、利用状況・効果の可視化・改善伴走
社内AI定着・生産性向上のよくある質問
Q どのAIツールに対応していますか?
特定のツールに依存しません。ChatGPT・Claude・Geminiなどの主要な生成AIやCopilot系ツールを、貴社の業務内容・既存環境・セキュリティ要件に合わせて選定します。すでに契約済みのツールがある場合は、それを活かす前提で定着を設計することも可能です。
Q セキュリティや情報漏えいが心配です。
もっともなご懸念です。当社は、入力してよい情報・いけない情報の区分、利用ガイドライン、権限・アカウント設計の整備を支援の最初に行います。実は最大のリスクは、ルールがないまま社員が個人判断で使う「野良利用」を放置すること。禁止ではなく、安全に使える土台を作ることが解決策です。
Q ITに詳しくない社員が多いのですが、定着しますか?
定着させられます。ポイントは、ツールの操作を教えるのではなく、「自分の業務の新しい手順」として型ごと渡すことです。業務別のテンプレートとハンズオン研修、社内推進者の育成を組み合わせ、ITスキルに依存しない定着を設計します。
Q 効果はどうやって測るのですか?
利用状況(誰が・どの業務で・どれだけ使っているか)、削減時間、アウトプットの品質などをダッシュボードで可視化します。データ分析・計測を本業とする当社の強みが最も出る部分で、「なんとなく便利」ではなく投資判断ができる数字で報告します。
Q まずは一部の部署だけで、小さく始められますか?
推奨しています。効果が出やすい1部署・1業務から始めて成功パターンを作り、それを横展開するのが定着の定石です。最初から全社一斉に展開するより、成功事例が社内にある状態を作ってから広げる方が、結果的に速く定着します。
AI PRODUCTIVITY / ADOPTION
AIが当たり前に働く会社へ、
一緒に変えていきませんか。
初回のご相談は無料です。まずは、貴社のどの業務で効果が出るかの診断から。
ツールを契約する前の段階でも、すでに導入済みの状態からでもご相談いただけます。